街中で有名ホスト!週末料理教室と、スローライフを楽しむバンコクairbnb民泊体験。



東南アジア屈指の観光エリア、バンコクでスローライフな民泊体験記、お送りします。

 

今回の宿泊物件はこちら!

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https://www.airbnb.jp/rooms/3946653

え!?なんで白人!?

ついて早速、出迎えてくれたのは、タイじ、、、ではなく、白人!?

なんで!?ここはタイ人の家じゃないの!?もしかして予約ミスったか!?

と思って焦っていると奥からタイ人女性が!

このタイ人女性が今回のホスト、ジェッキーさん。

そして、出迎えてくれた白人の男性は、なんとジェッキーさんの旦那さんのスペイン人、ピーターさん。

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今回は、こんなインターナショナルなご夫婦の家に民泊です。

 

今回の部屋はこんな感じ!

可愛らしい門をくぐって、

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リビングはこんな感じ。

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アジアンな家具で彩られ、

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部屋も住みやすいリゾート感。

 

街中で有名なジェッキー宅。

実はお2人、現在「定職」というものがなく生活しているといいます。

一体どうやって生活しているの!?

主に、宿泊業を中心としているというお2人。airbnb運営と、最上階には増築したというドミトリーエリアが。airbnbだけでなくbooking.comなどにも掲載し、ピーク時には満室でリビングも開放するといいます。

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さらに、毎週末には料理教室を開いて、街中から世界中からタイ料理を学びに大勢の人が集まり、そのようなプログラムの運営も行いながら毎日をスローに過ごしているお2人。

ここに泊まっていると、喧騒に包まれるバンコクの中心で、僕もゆったり時間を楽しむことができました。

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実は、このジェッキー宅は、街でも有名なところ!

タイ人の友人にairbnbの話と、ジェッキーさんの話をすると、知ってる!と。

その人も料理教室に行ったことがあり、さらに周りの外国人の友人で泊まったことがある人もいるらしい。

airbnb民泊だけでない、大規模なローカル体験を一見丸ごとに運営している彼女たちのスタイルが徐々に街中で有名になり、今ではひっきりなしに人が集まる施設となりました。

民泊だけにとらわれない新しい民泊の形かもしれません。

 

料理教室参加してきた!

ちょうどベストタイミングで土曜日に宿泊できたため、ジェッキーさん主催の料理教室に参加してくることにしました。

集まったのは、オランダやドイツ、イギリスなど多国籍な旅行者に加え、韓国や中国のバンコクで働く現地在住外国人。さらに、バンコクに住む、普通のタイ人たち!

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参加者に話を聞いてみると、初めての人、二回目の人、もう顔なじみの人。そして皆さん、見つけてきた媒体は様々。airbnbにmeetup、Facebookに知人の紹介。その知名度で、文字通りの世界中から人々を集めています。

ちなみに、参加しているタイ人に、なんでタイ料理を学ぶのか聞いたところ、タイ人は普段あまり料理しないらしい。

確かに、ものすごい浸透した屋台文化のおかげで、バンコクっこは基本外食かテイクアウト。そんなタイ人が、休日のアクティビティとしてタイ料理を学びに来たのだとか。

 

皆んなで買い出し!そして料理!

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すぐ近くのローカルマーケットで、皆んなで買い出し。

ジェッキーさんが、野菜の名前や味などを紹介してくれながら皆んなで市場をミニツアー。

日本では見られない食材が並ぶ海外のマーケットはくるだけで面白いです。

さて、食料が揃って家に戻ったら、早速料理!

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野菜の皮むきからカット、皆んなで調理を進めます。

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実食!

そして、完成、皆んなで楽しくいただきます。



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なかなか屋台でもレストランでも食べることのできない、ジェッキーさんの工夫を凝らしたタイ料理をいただきます。

あまりの美味しさから他の人を無視して爆食いしてしまいます。

 

スローライフと新しい民泊。

ジェッキーさんとピーターさんの暮らしを見ていると、そのスローライフを満喫している姿に単純に、いいなぁ。

そして、食事を食べ、賑やかに交流を繰り広げつゲストたちの顔を嬉しそうに見守るジェッキーさん。

まさかの誕生日の人もいたらしく、隠し玉の手作りケーキも登場。会がさらに盛り上がります。

参加者全てが満足して、料理だけでなく国際交流の場にもなっている彼女の物件。

ゲストハウスではありえない、しかも普通の民泊ではありえないような体験に、この場所の魅力が詰まっています。

個室で、ゲスト1人の世話を焼く民泊スタイルから、周辺住民や地域、他ゲストも巻き込んだ新しい形の大規模民泊。

新しく素敵な姿を見れた気がします。

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