カンボジア・シェムリアップ。注目の魅惑の民泊スポット!



カンボジア・シェムリアップの民泊体験記、スタートです!

今回宿泊したのはこちらの物件。

スクリーンショット 2016-06-06 22.14.58

https://www.airbnb.jp/rooms/6680795

 

ご覧の通り、カンボジアならではの民泊体験を堪能してまいりました!


シェムリアップの民泊事情

 

とても魅力的なものばかり。

 

airbnbでシェムリアップと検索すれば一目瞭然ですが、

https://www.airbnb.jp/s/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97–%E3%82%B7%E3%82%A8%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97–%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%82%A2?source=hdr

リゾート感満載で、

他の国よりだいぶ安く、

部屋も広い物件がたくさんあります。

シェムリアップの民泊物件は大きく2つに分かれるような。
①上記のようなリッチでリゾートな体験ができる物件



②木で作られた家に泊まるドローカルな激安物件。

両者ともものすごく惹かれましたが、

悩みに悩んだ結果、今回はこちらの物件をチョイス。

ドローカルな民泊体験の方です。


他にも迷った物件いろいろ

幾つか悩んだ物件をあげてみます。

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https://www.airbnb.jp/rooms/6095573

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https://www.airbnb.jp/rooms/10483122

スクリーンショット 2016-06-06 23.16.50

https://www.airbnb.jp/rooms/10584965

どれも魅力的で、そして何より安い。

アンコールワットで有名なこのシェムリアップの街は、

小さい街で、

街の中心部に民泊物件が密集しているような形です。

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今回の決め手!

今回選んだ決め手は、

物件のプロフィール欄から。

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つまり、

要するに、

この物件は孤児院なわけです!!

まさか、こんなスタイルもあるのか!

と驚かされる、孤児院が民泊になっているとのこと。

さらに、

紹介文に描かれていることも絶賛の嵐!

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ホストの方もすぐに返信をくださり、

香港出発ギリギリの予約にもかかわらずスムーズに決めることができました。


空港で合流。

カンボジアシェムリアップに到着したその日に民泊物件に向かうことになっていた僕は、

空港でホストが手配してくれたトゥクトゥクのドライバーさんにピックアップしてもらうことに。

カンボジアへの入国は、面倒臭さい。

空港で申請するアライバルビザはUS30ドル。

USドルを空港のATMで下ろそうとした僕は、

空港内のATMの故障のせいでトラブルに。

なんとか一旦ゲートを出させてもらい両替をしたものの、

ホストが手配してくれたトゥクトゥクドライバーの人との待ち合わせ時間は1時間も過ぎてしまいました。

しかし、アライバルゲートをでると、すぐに僕の名前を呼ぶ声が

Jumpei saaaaaaan!!

 

白い紙に、Rath home stay Jumpei Japanと書かれた紙を持って立っているカンボジア男性を発見。

どうやらこの人がピックアップのトゥクトゥクドライバー。

念のため、言われていた人なのか、

名前を言ってもらい、電話番号も称号。

何があるかわかんないですからね。

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トゥクトゥクドライバーさんは、今回のホストの義理の弟さん。

長年のトゥクトゥクドライバー生活で、

日本人かどうかを見分ける術を身につけ、

僕が日本人だと一発でバレました。

空港をでてすぐ目の前に広がる赤土の光景。

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さっきまでの香港とは全く別世界に迷い込んだ僕は、

2年前に訪れたことのあるこの土地に、

強い懐かしさを覚えます。

さて!一体どんな民泊体験が待ち構えているのか!

とても楽しみなカンボジア民泊、スタートです!