香港で、女性限定物件に泊まってきた。男の僕がそんなところに泊まれた理由。



前回記事に続きまして、香港の民泊体験!

泊まっています民泊はこちら!

スクリーンショット 2016-05-30 1.42.58

https://www.airbnb.jp/rooms/10084023


香港では、なかなかこれだっ!っていう民泊物件を見つけられず、ちょっとの不安でチェックインです。

というのも、ホストの顔写真トップ画が設定されておらず、ホストがどんな人なのか、男性なのか女性なのかもわからずのチェックインだったわけです。

それだけ香港の民泊事情が乏しいというか、いい物件に巡り合うのは至難の技。

とりあえず、教えてもらった住所に、約束の時間をちょこっと遅刻して到着。

雑多な雰囲気の建物が立ち並ぶ香港の中で、またホストのアパートも強いオーラを放っております。

DSC06586


少し勇気のいるチェックイン。

福の札が貼ってある典型的な中国のドアのインターホンをピンポーン。

IMG_1808

早速出てきてくれたのは、なんと若い女性です。

さらに、中にもう一人女性も。

予想していなかった展開の驚きながらも、とりあえず腰を下ろしてお互いに自己紹介。

お二人は香港のフラッグエアー、キャセイパシフィック航空のフライトアテンダントさん。

今日も朝フライトが終わり帰ってきたばかりだというホストは、1ヶ月の三分の一しかいないタイミングでairbnb民泊を行っているそう。

部屋はこんな感じ

DSC06610

DSC06611

土地の狭い香港らしく、部屋も今までの民泊に比べたらギュウギュウで、またそれが面白かったり。

香港の家は「監獄」のようです。笑

香港のアパートは、一階部分に商店が入っているところが多く、

このアパートの一階にもレストランから美容院など様々入っています。

IMG_1810

朝は向かいにある小学校の子供達の元気な声で目覚めます。

DSC06580


飲茶食べてくる

実は、フライトアテンダントの他にももう一つ仕事をしているホスト。

日中も忙しく、香港人らしいスピーディーな日々を送っています。

しかし、その合間を縫って、街を案内してくれることに!

一番の目的は、まだ食べていない飲茶を食べること!

DSC06583

餃子、シュウマイ、春巻き、その他良く分からない料理が次々に運ばれてきて、美味しく楽しく頂きます。

食後は、家の近くにあるという電気街を散策!

香港の「秋葉原」だというこのエリアには安い電化製品屋さんがたくさん。

念願のSIMフリーフォンをゲット!

DSC06584


こんな民泊になぜ泊まれたのか!?

実はこの物件、女性限定の民泊だったのです。

送られてきた一発目の説明文にびっくり、

Only female is allowed.

それもそのはず、ホストは二人とも女性な訳ですから。

なぜ僕を泊めたのかその訳を聞いてみると、

今までの僕についたレビューだったと言います!

物件を決めるときに一番の判断基準になるレビュー。

しかしこのレビューは、ホストだけでなく、

ゲストも泊まったホストから書いてもいます。

つまり、ホストに迷惑をかけたりしてしまい、悪いレビューを書かれてしまうと民泊にも泊まりずらくなってくる訳です。

現在僕のページのレビュー数は、7件。

ホストはその数と内容を見て、男である僕も、安全であると判断して許可してくれたそうです。

正直全く他にいい物件が見つけられていなかった自分、相当ラッキーでした。

改めて、airbnbが、ホストが選ばれるだけじゃない、ホストに選ばれ、お互いに信用の上に作っていくサービスであることが認識されます。

短くあっという間の香港民泊

香港ライフを垣間見させてもらいました。