世界15カ国のairbnb民泊に泊まってきた僕が、本気で民泊をオススメする理由。



ついに、僕の「世界のairbnb民泊を巡る旅」が終了しました!

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数えてみると、世界15カ国でairbnb民泊滞在。

韓国からブラジルまで、様々なホストと貴重な時間を過ごすことができたなと、しみじみと感じると同時に、

いやぁ、やっぱり民泊っていいなと、絶対に多くの人にもっと使って欲しいなと、強く思うわけです。

 

この企画締めの記事に、世界の民泊を周り終え改めて感じたairbnb民泊の魅力、どうしてここまでおすすめするのかを、最後にまとめていきたいと思うのです!

 

現地文化を知れる、最強ツール。

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民泊といえばこれに尽きるというポイント。

世界中に友達ができて、現地の人たちのライフスタイルに触れ、同じ食事を食べ、新しい価値観に出会うことができる。

ただホテルに泊まって観光に来るだけでは絶対にできない経験に溢れています。

 

この旅でも、バングラデッシュの断食の時期に民泊体験して、自分も少し参加させてもらったり、

バングラデッシュ民泊体験。断食の時期に、民泊してきた。



 

メキシコでベネズエラ難民のカップルの家に泊まった時は、今まで知らなかったベネズエラの「真実」を聞くことができたりしました。

ホストはベネズエラ難民!?民泊に泊まって知る、誰も知らない本当の世界。



 

朝から晩まで生活を共にするホームステイなので、狭い島国日本ではまずありえないことをたくさん経験することができる、最大のメリットがあります。

 

僕自身、今回たくさんの民泊に泊まることで、今までの価値観が大きく塗り替えられて、広い視野を得る成長ができました。

 

友達いなくても大丈夫。ホストが旅行を楽しくしてくれる!

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どこの国に行っても、会える誰かがいると、とても心強いですし、何より楽しいですよね?

一人旅のバックパッカーにも、ここがオススメできるポイントなのです。

 

ホストによっては、わざわざ時間を作って観光案内してくれたり、家で現地料理を教えてくれたり、地元の人だからこそ知るようなところに連れて行ってくれたり。

ホストがいつもの観光に彩りを加えてくれるのです。

 

この旅でも、

イスラエルのホストがドライブツアーで国中を回ってくれたり、

ホストと皆んなでイスラエル・ワンデイツアー!テルアビブのシェアハウス民泊体験。



 

寂しい1人年越しが、ホストファミリーと迎えられたり。

大晦日ブラジル・サンパウロで民泊年越し!ホストファミリーと迎える2017年!



 

人の温かさに触れることのできる、そんなツールです。

 

自分の好きな家、好きな場所に泊まれる!

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近年の民泊ブームで、世界中で民泊物件が急増しています。

そのおかげで、様々なタイプの家に、様々なエリアで宿泊できることも、楽しみの1つです。

 

超豪邸に泊まってみたり、憧れのシェンゼリゼ通りに泊まってみたり、はたまたツリーハウスにも泊まれたり。

 

この旅でも、

ドイツでキャンピングカーに泊まったり、

朝から朝まで!?寝る間も惜しむオクトーバーフェストの、キャンピングカー民泊!?



 

ニューヨークの危険地帯、ハーレムにあえて宿泊してみたりしました。

ニューヨク1の危険地帯、ハーレムにアウトローairbnb民泊したら、とても街を深く知れた話。



 

意外と、安い!

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最安を求めるバックパッカーにとって、宿泊場所は悩みのたね。

民泊は高いんでしょ?

そんな時代はもう古い。

 

民泊物件の多くには、洗濯機や乾燥機が付いていたり、シャンプーなどのアメニティが込みだったり、さらにはホストが毎食作ってくれちゃったり。。。

ひっくるめると、実はゲストハウスのドミトリーなんかより断然安かったなんてことはよくあります。

 

スウェーデンのホストはなんと、毎食一緒にお食事作ってれました。

朝ごはんから、犬の散歩、週末のパーティーまで。スウェーデンの片田舎、温かいローカルライフ。



 

さらに、世界にはまだまだ安宿が発達していない地域も多いです。

そんなところにはいち早く、資本も投入する必要のない民泊物件が急増し、宿泊場所を提供してくれているのです。

 

オマーンなんかはまさにそんな国でした。

未知の国、オマーンのairbnb民泊事情。ホテルより、民泊の方が安い!?



 

実は一番、安全??

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もう1つ、よく心配されるのが、安全面。

 

会ったこともない人の家に泊まるなんて、と危険視する人もいるかもしれませんが、意外と安全だったりすることも多いのです。

 

というのも、アフリカ・タンザニアで民泊滞在した時。

治安の悪い街では民泊を?恐怖のタンザニア・ダルエスサラームで安全安心のairbnb民泊を!



生きるか死ぬかの民泊!タンザニアで、ローカルすぎる最高の民泊体験。



ドローカルの民泊体験をしましたが、着いたその日にホストが街中の人に僕を紹介してくれました。

そのおかげで、皆んなが僕の顔を覚え、地元で有名なホストのゲストさんなんだろうということで、むしろ街の人が僕を危険から守ってくれるなんてことも。

 

本当に危険なエリアに滞在に行く時は、事前にairbnb上で知り合いを作って、積極的に安全を確保しに行くことも、プラスに働いたりするのです。

 

自分のスタイルにあった宿泊を!

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最後に、

この旅を通して民泊は僕の中で、宿泊の選択肢の1つに当たり前として入りました。

宿泊の新定番になったのです。

 

しかし、だからといって、airbnb民泊にしか泊まらないかというと、そんなこともありません。

 

世界中の旅人と出会いたかったらゲストハウスに行くし、

日本人に会いたかったら日本人宿に行くし、

1人になりたかったらホステルやホテルの個室にも泊まる。

 

用途に合わせて、宿泊先を選んだということです。

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民泊で得られるたくさんの魅了的な体験もありますが、民泊にない良さを他の宿泊施設が持っていることも事実です。

 

よく、民泊とゲストハウスやホテルなどが対立する関係で描かれることが多いように感じますが、実際はそうではなく、お互いに異なる魅了で、今後も需要があり続けると思うのです。

 

つまり、大切なのは、どんな旅行を自分がしたいのか。

そして、その旅行にあった宿泊先はどこなのか、自分で選択していくことだと思います。

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旅を終えた今でも、これまで使わせてもらったホスト達と連絡を取りあいます。

 

何人かのホストは日本に観光で来てくれる予定が決まっているし、もう日本で再開したホストもいます。

僕も、次にまたその国に行ったら、かならず泊まりたい、また一緒にお酒が飲みたい!そんなことを思っています。

 

最後に、世界15カ国の民泊を通して出会った素晴らしいホスト達と、民泊を通して出会った人にあらためて感謝したいと思います。

また、民泊体験記、つたない文章でしたが、少しでも民泊の魅力が皆様に伝わっていれば幸いです。

読者の皆さまも、いつも応援ありがとうございました!

 

皆様の素敵な民泊滞在、お祈りしております!