安全な民泊はどこ?? メキシコシティの民泊事情。



ついに最後のエリア、ラテンアメリカに突入です!

 

旅も残すところ2カ国。

メキシコとブラジルのみとなりました。

 

ニューヨークを後にやって来たのはここ、メキシコの首都、メキシコシティです!

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メキシコシティの民泊事情

 

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治安の悪いことで有名なメキシコシティにも、300件を超える民泊物件が存在しています。

貸切、個室、シェアで見ても、すべて300件近い数。

 

メキシコシティの民泊探しには、やはり安全上、どこに泊まるか、を注意して物件を探すのがポイントになるかと思います。

 

コンデサ地区

 

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メキシコシティの代官山。おしゃれ地区といえばここコンデサ地区。

物価の安いメキシコシティの中でも物価が高く、比較的安全なエリアです。

レストランやバー、ブティックやカフェなども並び、不自由ない滞在ができそうです。

 

チャプルテペック公園付近

 

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外資系オフィスや大使館が立ち並ぶ、チェプルテペック公園の西側に広がるエリアです。

安全性で考えればお勧めの地区。

地下鉄では行きづらいという難点がありますが、その分の安全があるといえます。

 

インスルヘンテス駅周辺

 

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若者に人気な繁華街が、インスルヘンテスの駅周辺に広がっています。

夜にはクラブやバーが賑わう、楽しいエリア。

和食やアジアンレストランも集まるスポットです。

 

旧市街エリア

 

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ショッピングストリートも併設する、一日中人の絶えない旧市街エリア。

美術館や観光スポットも目白押し。

美しい景観とともに、優雅な滞在をしてみては?

 

安全なのは、ゲストハウス?民泊?

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メキシコシティの滞在では、何より安全な場所に泊まるよう心がけましょう。

スリや強盗は日常茶飯事、殺人なんてニュースも平気であるような場所ですから。

 

ホテルはさておき、よく比較されるゲストハウスと民泊で、本当にどちらが安全なのか考えてみましょう。

 

まず、ゲストハウスの1番のメリットといえば、必ず泊まれて信頼性が高いこと。

宿泊業ビジネスで行っている点で、いきなりキャンセルされたりといった心配もありません。

 

しかし、果たして本当にゲストハウスが安全なのか。

格安を売りにしているゲストハウスの多くは、その都市でも比較的物価や地価の安い地区にあることが多いです。

つまり、安全面に難ありな場合が多い!

 

また、ここに出入りすることは自ら「観光客ですよ」と言っているようなもので、標的にされる可能性も高まります。

 

一方民泊は、どんなホストなのか、本当に泊まれるのか、不安材料も多いのですが、下町から高級住宅街まで、自由に自分のスタイルに合わせた宿泊先を選ぶことができるというメリットがあります。

 

また、周辺事情に最も詳しいホストに注意を聞くことができたり、周辺住民を紹介してくれたり、安全性を高めることもできるもの。

 

実際に宿を選ぶ前に、自分が一番納得出来る宿泊先を、ゲストハウス、民泊問わずに探していくことが、重要になっていくのかもしれません。

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民泊物件やホストの安全性を事前に確認するには、まずリスティング情報を細かく読み込み、レビューから情報を拾い、わからないことがあれば、予約前にホストに問い合わせて解決するようにしていきましょう。

場所に関しても、明るい場所にある民泊、人通りの多い場所にある民泊、しっかり防犯機能の付いている民泊なのかどうかを事前にしっかりチェック。

危ないといわれる国に行く上で楽しい滞在をむかえるには、念密な事前準備が大切なのです。