ホストと皆んなでイスラエル・ワンデイツアー!テルアビブのシェアハウス民泊体験。



イスラエル・テルアビブの民泊体験、それでは早速綴っていきます!

 

どんな物件に泊まったの?

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今回宿泊したのは、前回記事で紹介したテルアビブの民泊集中エリアの中の、レジデンスエリアに位置している物件。もちろんここの決め手は、最もローカルな体験ができそうだから!

若干市内からは離れますが、テルアビブはコンパクトな街なので、徒歩でも市内まで行くこともできるのです。

*ちなみに超絶自転車フレンドリーなこの街は、自転車さえあれば町中どこへでも行けてしまいます。

 

泊まった民泊は、イスラエル人ニキータさんの持つシェアハウス。

ホストのニキータさんの他にもう1人、テルアビブでインターンをするドイツ人学生が一緒に住んでおり、残りの一部屋を民泊として貸し出しています。

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ベット、WiFi、調理器具まで全て揃ったこの家は快適そのもの。

物価の高いイスラエルでは、料理ができる環境はものすごく助かります。

 

シェアハウスに泊まる。

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民泊の形態も世界様々ですが、最近はこのシェアハウス民泊も多いのです。まだ入居者が決まっていない時などに、その部屋を臨時的にairbnbで貸し出しているパターンはよくあります。

実際に、今回僕が泊まったこの部屋は、普段はもう1人のルームメイトが使っている部屋だそう。

ただ、彼が実家の都合で長期間家を空けているため、こんな形で僕が泊まらせていただけることになったのです。

 

日本でも一般化しつつあるシェアハウス暮らしですが、西洋圏では超ど定番中のど定番。

1人部屋なんて借りたら高くて仕方ありませんので、1人がオーナーとして家を借り、他の入居者を募り一緒に生活するパターンはごく当たり前の暮らし方です。

 

朝起きて、一緒に朝食を食べたり、忙しい人が仕事に出かけていくのを見送ったり、夜戻ってきたら1日の話をしたり。

1人になりたいときには誰も邪魔をせず、入居者皆んなが過ごしやすく自分の空間を持ちつつ、幾つかの時間を共有するという文化がそこにはあります。

こんなシェアハウス民泊に泊まると、僕もいつものようにゲストとして暮らすのではなく、1人の入居者として暮らすことになるので、またよりローカルな体験が味わえるのです。

特に、今回は10日近い宿泊でしたので、よりじっくりと住むことができました。

 

休日は皆んなでお出かけ。

 

シェアハウスの楽しいところは、いつでも遊びに行ける友達がいること。

宿泊中の休日は、皆んなでドライブに行くということに。

イスラエル人のホストが車をチャーターしてくれて、イスラエルの北エリアを1日案内してくれるそうなのです!

ホストに、ホストの彼女さん、シェアメイトのドイツ人とその友達、そして僕というメンバーで、テルアビブから北を目指すドライブです!

 

車を出発進行で、大盛り上がりのメンバー!

絵に描いたようなシェアハウスの世界と若いノリ、爆笑の笑いの車内で車は北へ走ります。

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まずやってきたのはテルアビブから車を一時間ほど走らせた大きな記念公園。

有名なロスチャイルド家の資産で作られたこの公園には、ロスチャイルド家の歴史も数多く展示されています。

公園内をしばらく散歩。気持ちい太陽を満喫します。

 

お次はキリスト教の聖地であるナザレへ!

マリアが受胎告知を受け、キリストが育った場所として世界中から教徒を集める信仰地です。

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こんな歴史スポットにまでこれてしまうなんて、なんて贅沢なワンデイツアー!

 

そこから、北の街ハイファへ。

イスラエル第3の都市であり、イスラエル1の大きな港を持つ港町として発展している街です。

特に、坂だらけのこの街で、丘の上からの景色は絶景。

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皆んなで記念撮影です。

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ハイファの街で夕食を食べた後は、皆んなで海へ!!

え!?海!?今から!?!?

若干疲れてきた僕でしたが、元気すぎる皆んなに連れられて海に飛び込むことに!

夜9時の海水浴は、さすがは暑いイスラエル、海水温度も温水プール。

そして、この美しさ!こんなに楽しいとは、疲れを忘れてはしゃぎます。

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イスラエルはとても小さい国なので、実はテルアビブから北の端っこハイファまでも、車で2時間もかからず着いてしまいます。

日本の四国ほどと言われる大きさの国に、面白いスポットがごろごろと転がっているのです。

それを1日で回れてしまうのも魅力。

さらに、今回のように車を皆んなでレンタルできるのも、やはり民泊ならではのことなのでは??

 

しかし、帰りはめちゃめちゃ皆んなお疲れモード。

爆睡でホストの運転に任せるままに帰宅です。。。すみません。おやす、、、み、、、

 

いつもの民泊とはまた違う、シェアハウス独自の若いノリというか、賑やかに、イスラエルワンデイツアーを皆んなで満喫できたのです!