民泊が安宿よりも安い、3つの理由。イスラエルのairbnb民泊事情!



アフリカ大陸を超え、やってきましたのはイスラエル。

え!?イスラエル!?危なくないの!?

そんなイメージどこ行ったの?と自分を疑うほどに、実はこの国、安全には世界一力をかけている国なんです。(もちろんそれでもテロや衝突など起こりますので、渡航の際は十分に状況を把握してから行かれてください)

特に!今回民泊滞在をしたテルアビブというイスラエルの経済都市は、イスラエルの中でも特に安全といわれる場所なのです!

 

テルアビブってどこ?

dsc08967

テルアビブと聞いても、日本ではあまり馴染みのある人は多くいないかもしれません。

なんせ、あのエルサレムのイメージが、イスラエルといえば先行しますからね。

しかし、テルアビブは今、ヨーロッパ人から注目される一大リゾート地。

年間の晴天率の高さと、地中海に面した美しいビーチがその人気の理由。

dsc08895

さらに、テルアビブが世界的に注目される理由に、ここがハイテクシティであるという理由も挙げられます。

イスラエルの持つ高い技術力が集められたこの場所には、世界からグローバル企業も押し寄せ、新しい技術革新も常に行われている場所です。

もちろん、民泊やairbnbも、ど定番中のど定番。

歴史と宗教のエルサレムとは、街の様相も、人々の思考までも大きく異なる、もう1つのイスラエルの顔が覗けるこの最先端シティに、今回は民泊滞在してきたのです。

 

テルアビブの民泊事情

 

テックシティ、テルアビブのその民泊の多さには驚かされます。

airbnb上でその件数は計測できませんが、数千件には上るはず。

その中で、テルアビブでもおすすめの民泊集中4エリアをご紹介!

 

オールドタウン・ヤッフォ

dsc08949

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-11-10-31-28

テルアビブ・ヤッフォという名前でこの街全体が呼ばれるように、テルアビブはイスラエル人の比較的多いテルアビブと、アラブ人が比較的多いヤッフォという2つのエリアで構成されています。このヤッフォはテルアビブでも最も古いエリアで、街の作りも魅力的。こんな素敵なところに滞在できたら、最高なイスラエルライフが送れること間違いなし。

 

貸切:300件以上

個室:83件以上

シェア:5件

 

テルアビブ海岸付近・ビーチリゾートエリア

dsc08929

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-11-10-30-53

テルアビブの地中海の海岸をひたすらに続いていくビーチ。ビーチ沿いに、多くのリゾート民泊も集まっています。

ビーチ中間から南にかけてはたくさんのバーやアミューズメントが並びますが、北には、テルアビブで最も大きな公園があったり、市民の憩いのゆったりとした雰囲気の流れる場所です。

 

貸切:300件以上

個室:300件以上

シェア:38件

 

オシャレストリート・ネヴェツェデク

dsc08912

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-11-10-36-48

テルアビブで今最もオシャレなエリアが、このネヴェツェデク。

洋服屋さんから雑貨屋さん、カフェやコンサートホールまで、様々な文化が集まる場所です。

 

貸切:300件以上

個室:192件以上

シェア:12件

 

レジデンスエリア

dsc08885-1

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-11-10-32-14

ビーチから東に進んでいくと、レジデンスエリアが広がっていきます。最もairbnbらしい生活が見れるかも?

物価も中心部より安く、生活感のあるイスラエル人の生活が垣間見れる場所です。地元民向けのHtikvaマーケットがあるのもポイント!

 

貸切:300件以上

個室:257件以上

シェア:12件

 

民泊って、ぶっちゃけ高くない!?

 

旅行者からよく聞くセリフ。

しかし、僕は言いたいのです。

いえ、ぶっちゃけ安いですよ!

 

もちろん、全ての国で安いとは言えません。

だって、一泊¥300とかでゲストハウスに泊まれるインドで考えれば、民泊は恐ろしく高くなります。

しかし、物価の高い国であり、かつ宿泊施設がまだ多くないエリアでは、民泊は断然お得になったりするのです。

前回オマーンの記事(http://airbnbssp.jp/1036.html)でもそのような話には触れましたが、今回はさらに、具体的に民泊は何がお得になるのか、その3つの理由、探っていきたいと思います。

 

個室なのに!この値段!

基本的に、ゲストハウスが安いとされている神話には、それがドミトリーであるからという理由があります。

狭い部屋に、ベッド10個なんて当たり前。

しかし、ゲストハウスでも個室に宿泊しようとすると、割高になるのは当然です。

しかし、民泊の基本は個室。(シェアルームもあります)

そこからの料金スタートなので、個室の宿泊と考えれば、基本ゲストハウスの個室よりも割安に泊まれることが多いのです。

 

必需品が揃っている!

ゲストハウスやホステルでの生活の問題は、キッチンがなかったり、あっても調理器具がなかったり、洗濯しようにも有料だったり、ベットシーツ代を要求されたり。

気づかないうちに、どんどん宿泊費が高くなってしまうのが痛いところ。

しかし!民泊には、基本生活の必需品が全て揃っています!

ほとんどの家で洗濯機が使えますし、キッチンで調味料なんかを貸してもらいながら料理すれば、あら気づけばトータルでは民泊の方が安いなんてこと、ざらにあるんです。

 

こいつは奥の手段!ご好意に甘えちゃえ!

民泊のホストさんたちは、皆様ホスピタリティに溢れる方ばかり。

そんなホストさんの中には、いいよいいよーといって、食べ物を出してくれてしまったり、どっかに連れて行ってくれたり、思わぬオプションが舞い降りてくるのが民泊です。

ここは旅行者の特権と、思いっきり甘えてみてもいいのでは?

dsc08981

最近は、新しい国々が観光国として急激に成長しています。

そんな国で、宿が足りない!という問題を解決する救世主、民泊は、様々なメリットを持っています。

これを機に、今までの安宿オンリーの旅行スタイルから、民泊を選択肢に入れてみるのもいいのでは?