生きるか死ぬかの民泊!タンザニアで、ローカルすぎる最高の民泊体験。



前回記事(http://airbnbssp.jp/1069.html)の続きです。

危険地帯と言われるタンザニア・ダルエスサラームでの生きるか死ぬかの民泊体験!一体どんなものだったかご紹介していきます。

 

ホストが、周辺案内してくれた。でも。。。!?

 

タクシー強盗を恐れ、ホストにタクシーを手配してもらってからの空港から宿に到着。

すぐにホストに合流です。ホストは、タンザニア人の若手起業家の男性。爽やかに迎え入れてくれます。

宿の説明や、SIMカードをもらったりして、周辺案内をしてくれるということに。

だいたい今までも、周辺地域を一緒に回ってくれるホストが多く、今回も楽しみについていきます。

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*泊まった場所は、本気のローカルエリア

 

今回宿泊したのは、ダルエスサラーム中心地から少し離れた、超ドローカルエリア。

道行く人が、なにこの東洋人!?!?とばかりに興味深々。

そして、さすがホストさん、めちゃめちゃ顔が広い、会う人会う人に、挨拶をして、僕を紹介してくれます。

すれ違う人、すれ違う人、え!?!?いつまで挨拶しているの!?

 

僕:顔本当に広いですね!

ホスト:うん。でも、この辺にも、やっぱり危ない人も多いから、こうやって君を僕の友達だって紹介しながら街を歩いて、安全のためにもやってるんだよ。僕の友達だとわかれば、誰も手出しできないからね。

 

怖すぎる。。。今まで何人ものホストが、僕のことを街案内してくれましたが、それは観光目的。初めて、防犯のために町歩きしてくれるという。。。

それだけ、危険もある場所ということなんですね。

 

ホストのいうことは本当だった!愛すべきローカルタウン。

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ホストが初日、いろいろな街の人に紹介してくれてからというもの、翌日から街を歩けば僕もスーパースター。

道行く人みんなに声をかけられて、ホストの言う通り、このような関係を築ければ、むしろ積極的に安全は作れます。

周辺住民の輪に溶け込んで安全を作るという、民泊らしい生活方法。

滞在中は、いろんな人と触れ合って、安全すぎる生活ができました。(もちろん、深夜の出歩きは厳禁ですが!)

 

そして、近所の人のバースデーパーティーに参加したり、

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毎朝の朝食にママさんの屋台に通ったり、

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ホストの行きつけのレストランに毎日行ったり、

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子供たちと遊んだり、

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僕はここに、気づけば2週間近く住んでいました。

 

これが、タンザニアのローカルハウスだ!

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ではでは、僕がどんなお部屋に泊まっていたかと言いますと、タンザニアによくある平アパートの一室。

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ホストの持ち部屋で、今はここをシェアルームとして貸し出しています。ちなみに初めてのシェアルーム宿泊ですが、僕1人の滞在でした。

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面白いのが、このアパート、他に4家族が住んでいるのですが、皆んな大きな1つの家族のように生活していること。

子供たちはいつも外で遊んで、お母さんたちは外にあるキッチンや洗濯場所で家事を日中こなしています。

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こんなローカルすぎるところに、意味不明な東洋人の男が一緒にいるという謎な環境ですが、毎朝僕も一緒に洗濯と、子供たちと遊ぶという日々を送るのです。

 

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さらに、インドの記事で前に、シャワーの浴び方を紹介しましたが、こちらはさらにそれをグレードアップ。

大きな水瓶からバケツに水を汲んで、シャワールームに持って行って浴びる。

水の量を調整しながら浴びるシャワーは、これまた刺激的すぎる経験です。

 

 

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本当に気がついたら、アパートの家族はもちろん、隣の家の人、商店のおばちゃん、いつも外で酔っ払ってるおっさん、最寄りバス停の係りの人、携帯屋さんのお兄さん、最後まで僕のことを中国人だと勘違いし続けていたバイクタクシードライバーのお兄さんまで、街中のあらゆる人と関わりながら長期のローカルステイができました。

ここまでローカル感を味わえるのは、やはり民泊ならではですね!