インド・バンガロールの民泊事情。IT専門家ホストだらけの最先端シティ!



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https://www.airbnb.jp/rooms/8054274?checkin=&checkout=&guests=1&s=z1B6A5kG

インド、バンガロール民泊体験記!今回宿泊したのがこちらの物件です!


ITの最先端の地、インドのバンガロール

インドのシリコンバレーと言われるバンガロールは、インドのITビジネスを牽引するとにかく最先端な場所です。あまりに広く、地域、都市ごとに全くことなる顔を持っているインドですが、ここバンガロールは街はもちろんハイテクな上、とりわけ住んでる人達がデジタルによる最先端な生活を送っているところが興味深いところです。

そんなハイテクシティーで民泊が利用できないわけがない。airbnbはもちろんのこと、ここバンガロールを中心として、インドでは独自の民泊サービスも展開されています。ここバンガロールは、それらのSart-up ビジネスの中心地として、インド各地から優秀なプログラマーや起業家が集まり、最先端ビジネスを生み出しているのです。

民泊サービスだけでなく、タクシー配車サービスのUber、他にも周辺地域情報をスマホ1つで表示してくれるサービスや、フードデリバリーサービスなど、国内外問わず様々なサービスが、人々の生活をサポートしています。

世界に名高い発展とし東京で育った僕ですら、この最先端な暮らしぶりについていけず戸惑ってしまうほど。そんな街がバンガロールでした。

 

バンガロールの民泊事情。

上記の通り、ここバンガロールでairbnb民泊はごまんとあります。当然物件数は300軒以上。平坦に広いバンガロールでは、町中が満遍なく栄えているのでこれといった民泊集中地がないのも面白いところ。

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それほどに、この街では、民泊はどこにでもある当たり前の生活ツールとして機能しているのです。

ジャンルごとに見てみると、

貸切:95件

個室:228件

シェア:11件

となっています。

貸切よりも断然個室の方が多いというのが、特徴です。インド人の懐の広さと、シェアリングが生活に根付いていることの表れでしょうか。

IT専門家だらけのバンガロールホストたち。

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数ある民泊の中で、物件を探すとき、僕がいつも必ずチェックするのがホストのプロフィール。そこに、その人の人柄や詳細が表れていて、より安心した民泊選択が可能です。

そして、今回のバンガロールでは面白いことで、民泊運営者の7割以上がITビジネスやStart-upビジネス従事者であること。

上記の人のプロフィールを参考に、この人ものっけからStart-upの会社を立ち上げましたと言っています。他にも、自分のIT業界での経歴を書いている人や、現在の職業について詳しく書いてある人など、様々、やはり最先端ビジネス従事者が多くairbnb民泊を進めているようですね。

さらに、彼らの多くは個室運営者。実際に僕も今回airbnbつながりで、訪れてみたかったStart-upの会社のオフィスにお邪魔るすこともできまして、airbnbは民泊という宿泊体験を超えて、人と人とを繋ぐ、一大サービスへ転身しつつあるようです!